よくあるご質問

硬質クロムメッキについて

950HV~1100HVの間になります。 一般的なサージェント浴に比べ硬度は高くなっております。

EP(電気めっき)-Fe(素地)/Icr(工業用硬質クロム)10(10μ以上)です。 弊社で処理可能です。

可能です。弊社は塩酸を使いめっき剥離作業を行います。 下地の状況により再前処理が必要になる場合があります。 ご依頼の際には必ず、材質、前処理をお確かめの上ご連絡ください。

弊社では金型、機械部品をメインにしており、申し訳ございませんが長尺ローラーは受け付けておりません。 ローラー専門の業者様にご依頼お願いいたします。

膜厚によって硬度自体は大きく変化いたしません。 めっきの寿命はめっきの膜厚によって左右されるもので、膜厚が高いほど寿命は延びると思われます。 とは言え、形状によっては施せる膜厚に限界がありますのでご相談ください。

通常1μ程度のフラッシュクロムを得意としており後加工無しで機械を組めるとお客様より好評を得ております。 また耐摩耗性を高める為、一部厚付け、その他をフラッシュクロムにする事も可能ですので使用目的をご相談ください。

厚付けめっきは形状によりますが通常250μ程度まで受け付けております。 但し、お客様でめっき後加工ができる事が前提となります。

本社では2017年より量産、長尺品向けタンクを新設しており、サイズによりますが小物では6万pcs/月程度の能力はあります。 タイ工場も同6万個/月産程度の能力があります。

可能です。 定期的に本社より日本人技術者によるタイ人従業員へ技術指導を行い、また本社でのタイ人従業員受け入れ研修を行っておりますので、日タイ両工場同品質で提供させて頂いております。 タイ工場には常駐で日本人1~2名在籍しております。

あります。 また現在開発中のE-hard (仮名)処理ではより一層の耐食性が期待されます。

鉄、SUS、銅系になります。 超硬、窒化処理品、アルミにつきましては事前のテストが必要になります。

数量、内容により異なりますので、事前に図面等をご用意の上、見積依頼をお願いいたします。

良い点:
・硬度が1.5~2倍あり耐摩耗性に優れている
・皮膜特有のマイクロクラックに離型剤、油が保持され摺動性、離型性が優れている
・変色しにくい

悪い点:
・硬質クロムめっきは無電解ニッケルめっきとは異なり凹凸の部分でめっきの厚みが変わります。
但し弊社では、長年の電極技術の蓄積により可能な限り均等に近い処理を提供しております。

その時の受注状況によりますが、可能な限りご希望に添える様努力いたします。

環境・品質について

当社の硬質クロムめっきは「六価クロム」から析出させておりますが、通電し還元作用にて析出した金属クロムの層の中には六価クロムは残留しておりません。

被膜自体は0価の金属クロムであり、6価は含まれておりません。

2017年よりISOの運用を終了いたしました。 引き続き同水準の品質、環境対策を維持し、エコアクション21、大阪ものづくり企業 匠の認証を受けております。

環境・品質について

可能です。但し事前に製造加工受諾契約書を締結させていただきます。

基本的に運送便利用、もしくはお持ち込みでの受渡になります。

現在日本本社では硬質クロムめっきに耐食性、硬度、耐熱性を向上させたE-hard(仮名)処理を開発中です。 タイ工場では 無電解ニッケル複合めっきを行っております。

正面玄関側道路の一筋北側道路から敷地裏駐車場にお入りください。 お客様用スペースを2台用意しております。

8:00~17:00(昼休憩12:00~12:50)になっております。

エイシンテクノ株式会社

EISHIN TECHNO(THAILAND) CO.,LTD.